Life-Log

日々の雑記を綴っています。興味のあること・日常気付いたこと、撮影した動画や写真をUPしています。よろしくお願いします。

ひとり暮らしを楽しむために知っておいてほしいこと(経験談あり)

2月から3月にかけては、新生活の準備に忙しい方も多いと思います。

この時期、ひとり暮らしを始めるという方も多いのではないでしょうか?

 

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希望に満ち溢れた新生活。

ワクワクしている方も多いと思います。

 

ひとり暮らしっていいところもありますが、心配なこともありますよね。

人に縛られず自由に暮らせる反面、自分で責任を負うことも多い。

「自由と責任」は表裏一体。

まさにそれを実感するのが「ひとり暮らし」です。

 

私もかれこれ10年以上一人暮らしを経験しています。

振り返るといろいろなことがありましたが、ひとり暮らしは1度は経験しておくほうがいいかなと感じています。

 

これからひとり暮らしを始める方、ひとり暮らしをしたいけど迷っている方に、

「ひとり暮らしをしてよかったこと」

「ひとり暮らしのここが困ること」

を発信していきたいと思い、記事にしてみました。

 

①ひとり暮らし「ここがいい」と思うこと

②ひとり暮らし「ここは困った」ということ

③家具選びのおすすめ技

 

では順番に。

 

①ひとり暮らし「ここがいい」と思うこと

・とにかく「自由」ということ。

人に干渉されず、自分のペースで生活できます。

例えばテレビを見るのも自分の自由。

ごはんを食べる時間や、帰宅時間も自由。

とにかく自分のペースで暮らせるところは魅力的だと思います。

ちなみに実家で暮らしている時は、帰宅時間が遅い時は何度も怒られました(笑)

 

・責任感が芽生える

ひとり暮らしだと、何かと自分でやらないといけないことは多いです。

例えば掃除などの家事。

今まで実家でお母さんがやってくれていたことを自分でやらないといけません。

だって、誰もやってくれないから。

 

ごはんを作る。

後片付けをする。

掃除をする。

朝、寝坊せずに自分で起きる。

こういったことをすべて自分でやらないといけません。

ただ、私はこういった経験ができることは、ひとり暮らしのメリットだと考えています。

自分で解決する力がつくし、今までやったことのないことでもほぼ強制的にチャレンジしないといけませんから、そういう意味では経験を積むことができます。

私は、実は片付けが大の苦手で、実家では出しっぱなしをよく怒られていました。

ただ、ひとり暮らしをすると誰も片付けてくれません。

友達を呼ぶ時、部屋がグチャグチャなのは恥ずかしいですよね(笑)

見栄っ張りな性格も功を奏したのか、ひとり暮らしを始めてからは「片付け」ができるようになりました。

このように、「やらなきゃいけない」という強制力が働くと、繰り返していくうちに自分でできるようになるんですよね。

 

・感謝の気持ちが生まれる

今までお母さんが当たり前のようにやっていたことの大変さがよくわかります。

だから感謝の気持ちも生まれやすい

たまに実家に帰りますが、一緒に暮らしていた時よりもずっと仲良くなったと思います。

 

自由と責任感と感謝の気持ちを持てる。

私はこの3つが「ひとり暮らし」のいいところだと考えています。

 

②ひとり暮らし「ここは困った」ということ

・頼れる人がすぐ近くにいない

病気やケガをした時、これがいちばん困ることだと思います。

近所に友人が住んでいたり、恋人がいる場合は助けてくれると思うんですが。

それでも、みんな仕事をしていたり、それぞれに都合があるので、付きっ切りにさせるわけにはいかないですよね。

 

また、病気やケガだけでなく、こんな困ったことも。

それは、「虫退治」です(笑)

虫が苦手な私にとって、これは致命的でした。

家の中にハチが入ってしまった時や、ゴキブリが出た時はどうしていいかわからず何度も途方に暮れたものです・・・(( ノД`)

出現してしまうとどうにもならないので、今は「虫に悩まされない」工夫をしながら暮らしています。

ベランダ用の虫よけを置いたり、洗濯物干す時は窓を開けっぱなしにしない、ゴキブリ除けグッズを欠かさないなどなど。

 

こういった吊り下げタイプのものは有名ですよね。 

 

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ハチに効果があるかはわかりませんが、使い始めてから蚊には悩まされなくなった気がしてます。うちでも使ってます。

 

また、こんなおしゃれなものも。

 

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 楽天市場で見つけました。

時間はこれにしようかと。

ベランダ吊り下げタイプと合わせ技にしてみようかと思います(笑)

虫が苦手なら、部屋の中に入れない!

これが一番の対策だと思います。

 

また、ゴキブリについてはこれを使っています。

 

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キッチンや洗面所などに置いてます。

ゴキブリの一番の対処法は、「中に入れない」に限ります(笑)

スプレーで駆除するにしても、その後の片付けを考えるとね・・・。

今のところ、これを使い始めてから一度も出会ってないので、効果ありかなと。

 

病気やケガ、このように虫退治が苦手な場合の一番の対処法は。

病気をしない生活を心がける。

ケガに注意。

虫は入ってこない工夫を。

ぶっちゃけてしまえばこれだと思います(笑)

なにより、健康管理は自分でできることも多いです。

コンビニごはんばかりに頼らず、栄養を考えて自炊をしたり。

自分の体をしっかりいたわる生活を心がけたり。

そういった経験を積めることはデメリットではなくむしろメリットと捉えていきたいですね。

 

③家具選びのおすすめ技

好きな家具を選べること。

私がひとり暮らしをしたかった理由の一番はこれでした。

好きな家具や家電に囲まれて暮らす。これが夢だったので。

 

家具にこだわりたいという方も多いと思いますが、やっぱりお金がかかる点は心配ですよね。

見た目が気に入って買ったのに、意外に使い勝手が悪いとか。

せっかく高いお金を出して買ったのに、いざ使ってみたらイマイチだった・・・。

こんな経験も何度かしてきました。

自分自身の趣味も変わっていくので、模様替えをしたいと思ったらまた買い替えになる。そして費用がかかるなんて経験、誰にでもあると思います。

 

でも、できるだけ失敗はしたくないというのが本音ですよね。

家具選びも経験です。

人それぞれ生活スタイルや趣味にあったものは、いざ使ってみないとわからないということも多々あります。

でも、いつか好きなものに出会えるという思いで次々に買い替えをするのには、やはりお金もかかります。

資金力があれば難しくないかもしれませんが、新生活を始める時ってそんなに費用はかけたくないという方のほうが多いのではないでしょうか?

 

実は、今こんなサービスがあるのはご存じですか?

 

家具・家電のサブスクはsubsclife  

 

なんと、人気ブランドの家具や家電を 月額払いで利用できるというサービスなんです。

そう、家具や家電のサブスクです!

しかも日本全国1個からでも利用可能

しかも新品で・・・。

 

使ってみて気に入ったら、そのまま購入もできます。

せっかくのひとり暮らし、おしゃれな家具に囲まれて暮らしたい。

でもなかなか高くて手が出せない・・・

そんな家具や家電を使うことができます♪

 

それに。

思わずお友達に自慢したくなるような部屋づくりが楽しめますよね。

 

家具の利用期間は3ヵ月から24ヵ月の間で自由に選択できるので、まずは短い期間から試してみることもできます。

気に入ったら延長もOK。

 

今までなら手が出せなかったブランド家具に囲まれた生活をする、そんな夢が叶うチャンスです。

家具にこだわりたい方にはおススメですね♪

 

それに、家具の買い替えって実はけっこう面倒なこともあります。

大きいものだと処分するにもお金がかかったり、ごみ捨てのルールが決まっていて気軽に出せなかったり。

そして、処分することに罪悪感を感じる人もいるかもしれません。

 

subsclife を使えば、使わなくなったら返却をするだけ。

自分で処分するより楽だし、ごみ捨ての罪悪感からも解放されますね。

 

これからお引越しをする方だけでなく、お部屋の気分を変えてみたい方にもおすすめのサービスです。

 

ひとり暮らしにおいて、自分の好きなものに囲まれて暮らすというのはけっこう重要だと思います。

ぜひ subsclifeをチェックしてみてくださいね♪

 

 

これから新生活を迎える方、現在進行形でひとり暮らしをしている方の参考になればいいなと思い、記事にしたためてみました。

皆さんが素敵な暮らしを楽しむためにお役に立っていれば幸いです。

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

 

 

スキマ時間の活用~自分のためにスキマ時間を上手に使ってみませんか?

スキマ時間、活用できてますか?

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  bBearさんによる写真ACからの写真

 

「忙しくて、そんな暇ないよ~」という声も聞こえてきそうですが。

 

大人こそ、「スキマ時間」をうまく活用していくべきだと思うんです。

 

人間は「できない理由」を探します。

例えばわかりやすいところでいうと。

 

本を読みたいけど読めない

→忙しいから時間を作ることはできない

スキルアップのために勉強したいけどできない

→毎日仕事で疲れてしまうからできない

 

というように、「できない理由」を探すのは結構簡単です。

 

でも。

「できない理由」を見つけて、結局やりたいと思ったことをやらないのは人生の損失かなぁと、最近思うんです。

だって、時間は誰にでも平等に与えられているから。

物理的に「24時間」が「24時間」以上になることも以下になることもありませんよね?

体感的に「長い」や「短い」はその時々で感じることはあるものの、時間そのものが伸び縮みすることはありません。

 

誰にでも与えられている「時間」を、果たしてどのように使うのか。

それは自分自身にかかっていると思うんです。

 

忙しい中でも「スキマ時間」を活用できる人は、いろいろと充実しています。

スキルアップのために勉強したり、本を読んで見識を広げたり。

 

今日はそんな「スキマ時間」を活用する方法を考えてみたいと思います。

 

①移動時間を活用してスキルアップする

②スキマ時間でお小遣いを稼ぐ

③「道具」を見直すと時間に余裕が生まれることもある

 

では順番に。

 

①移動時間を活用してスキルアップする

仕事へ行く時、電車を使う人はぜひ移動時間を活用していただきたいなぁと思います。

電車通勤中は寝ていたいという方もいますし、時には休息に充てたい気持ちでゃよくわかります。

でも、移動にかかる所要時間って、毎日ほぼ決まっていますよね?

実は移動時間って、「決まった時間が確保できる」貴重なチャンスなんです。

 

例えば20分電車に乗って通勤するとして。

20分あればけっこういろいろなことができると思います。

読書もけっこうページを進めることができるし、仕事に関するニュースを見て情報収集するのもいいですよね。

 

私は通勤の20分、電車に揺られながらYouTubeでビジネスの勉強をすることが多いですね。

20分くらいで見れる動画を探して、電車の中で再生してます。

 

ただ、目が疲れている時は音声だけで学習できるものがおススメ。

 

実は、本を「耳で聴く」ことができるサービスもあるんです。

 

 

通勤中に本が聴けるアプリ - audiobook.jp  

話題のベストセラーやビジネス書なども用意されている、「耳で聴く本」というスタイルのサービスです。

私も読書は好きなんですが、本って意外と重たいんですよね。

カバンに入れて持ち運ぶ時、意外と本の重さに参ってしまうこともあり、持ち運ぶことを躊躇してしまうこともありました。

この「audiobook.jp」は、スマホで聴けるので荷物が増えません。

それにスマホはなら必ず持って出かけますしね(笑)

 

聴き方は2種類。

月額750円の聴き放題サービスと月額300円からの月額会員katuyou プラン。

私のおすすめは「聴き放題サービス」ですね。

本1冊分の価格でたくさんの本が楽しめます。

欲しい本によっては750円で買えない場合もありますから、もし読みたいと思っていた本が「audiobook.jp の中にあれば、かなりお得ですよね♪

 

それに、混雑する電車の中で本を読むのは難しいという方にもおすすめです。

本を広げなくても耳で本を楽しむことができます。

ちなみに、ワイヤレスイヤホンがあるとよいですね。

私は有線タイプより断然ワイヤレスイヤホンをおすすめします。


 

有線タイプと違い、なんといっても邪魔になりません。

イヤホンの線って、けっこう邪魔になることがあるんですよね。

煩わしさから解放されることで、耳から流れる本に集中することができます。

 

ちなみに、ワイヤレスイヤホンを使えば、家事をしながらでも「耳で聴く本」を楽しむことができます。

エプロンのポケットにスマホ入れて有線イヤホンを使うより、断然便利。

家の中を縦横無尽に移動できますよ(笑)

料理をしながら、掃除をしながらでもスキルアップにチャレンジできるのはうれしいですよね(^^

 

耳で聴く本」と「ワイヤレスイヤホン」の組み合わせは最強だと、私は思います。

 

 

②スキマ時間でお小遣いを稼ぐ

すでに取り組んでいる方もおおいと思いますが、スキマ時間を活用してお小遣いを稼ぐ方法もあります。

簡単なものだと、クリックだけでポイントを貯めるものや、アンケートに答えてポイントを貯めるものなどが有名ですよね。

 

なんといってもおススメは「登録無料」であること。

例えば「キューモニター」というサービス。

 

登録無料はもちろんですが、ポイント交換の手数料が無料というところもいいですよね。

アンケートに答えるとポイントがもらえます。

そのポイントを現金に交換したり、楽天などのポイントに交換したりできます。

移動時間にアンケートに答えるのもいいですし、家事や育児のスキマ時間で活用するのもいいですよね。

 

同じ「1分」でも何もしない「1分」と何か行動を起こす「1分」は、積み重ねていくとけっこう大きい。

アンケートなどでもらえるポイントは、たった1回で見てしまえば小さいものです。

でも、スキマ時間を使ってアンケートに答えているうちに、ポイントはどんどん積み重なっていきます。

コツコツ積み重ねたい人にはピッタリのサービスだと思います。

 

③「道具」を見直すと時間に余裕が生まれることもある

最後は「スキマ時間を生み出す」ことにつながるお話です。

 

 私はブログを書いているのですが、実はある道具を見直したことで作業がとてもしやすくなりました。

何を変えたかというと。

そう。

 

パソコンです。

 

DELL(デル) MI773CP-9WHBC ブラック 13.3型ノートパソコン Core i7 メモリ8GB SSD512GB Windows10 (MI773CP9WHBC) [振込不可] 

私はこれを買いました。

 

何がよかったかというと。

とにかく起動が早い!

以前使用していたHDD搭載のPCと比べて、圧倒的に起動時間が早くなりました

さすがSSD搭載・・・。

 

PCの性能が上がり、反応もとてもよくなったことで、ストレスがなくなりました(笑)

そのおかげで記事を書くことが以前より楽しくなりました。

 

少し高い買い物になるかなと最初は迷いましたが、動きの遅いPCをイライラしながら使うことを考えると、決して高い買い物ではなかったと今は実感しています。

起動の待ち時間や、反応が遅くて待っている時間も、積み重ねればけっこうなもの。

スキマ時間を活用したくても、PCの反応が遅いとそれが原因で続かなくなってしまう。

 

道具を新しくするというのは、金銭的にはデメリットを感じることがあるかもしれませんが、その後の恩恵を考えるとメリットのほうが圧倒的に多いと感じています。

 

ひとつの作業が早く終わることで、新たな時間を生み出すことができる。

新たな時間を生むことができれば、新たなチャレンジができる可能性が出てきますよね。

そして、それは新たな価値を生むことにつながるかもしれません。

 

 

スキマ時間をうまく活用してできること。

きっと他にもたくさんあると思います。

 

よかったらチャレンジしてみてくださいね(^^♪

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

ダメな先輩になるな!固執は成長を妨げるだけ

「自分はこうやってきたから」

「自分はこうだから」

というように、自分のポリシーを強く主張する人がいます。

 

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もちろん、カッコいいと思うこともあるんですが。

時にはその「自分はこうだから」が成長を妨げてしまうことがあります。

 

たとえ何歳だろうと、人は成長できます。

環境に合わせて変化することを恐れず、新しいことにもチャレンジできる。

そういう人は、死ぬまで成長し続けていくものだと私は感じています。

 

そこで今日は、「成長できないダメな先輩」について記事にしました。

 

①自分のやり方を変えられない

②人のアドバイスを受け入れられない

③やはり人間素直であることが大事

 

①自分のやり方を変えられない

人にはそれぞれ「自負」があります。

特に同じ会社に長くいればいるほど、その自負は強くなるのではないでしょうか?

もちろん、そのことが悪いわけではありません。

 

問題は、

「自分のやり方を変えることに抵抗があり、変化を拒む」

ということなんです。

 

例えば、「Aという仕事をするために、今まではBという方法で進めてきた」とします。

しかしある日、「Aを行うにはCというやり方に変更したほうがいいのでは」という意見が出ました。

会社員をしていると、こういうことは実際に多いです。

 

わかりやすいところで言うと。

「ずっと手書きで行っていた伝票の管理を、すべてパソコンで行うことにする」

こういうことって、実際に経験したことがある方も多いのではないでしょうか?

実は同じ会社に長くいると、意外と他のやり方や考え方ってスルーしがちです。

もちろん導入コストなどもあるので、組織全体でやり方を変える場合は簡単にはいかないんですけどね。

 

少し話がそれましたが・・・。

 

「新しいものに対しての抵抗をぬぐい切れず、効率的なやり方を求めることができない」

これがダメな先輩の特徴です。

自分のやり方が一番正しいと信じて、視野が狭くなる。

その一方で、環境はどんどん変化していきます。

ひと昔前なら、「残業してまで会社に貢献する」ことは、日本人らしい美徳とも言えました。

しかし、今はそうではありません。

「残業すること」自体が好ましくない・会社組織としても法律を守り、従業員の健康を守らなければいけないというのが今の時代です。

そのため、業務の質を下げないようにしながら、如何に残業を減らすかというのが、どんな会社でも課題になっていると思います。

 

それでも、残業をしている自分自身を「正しい」と思い、「自分はこうやってきたから」と、仕事の進め方を変えようとはしない。

このままでは、どんどんついていけなくなってしまいます。。。

 

②人のアドバイスを受け入れられない

そしてこういう人は、周りのアドバイスも受け入れがたいのです。

 

周りが「善かれ」と思って新しいやり方を提案しても、渋い顔をして受け入れようとしません。

それは、「理解できていない」というのではなく。

「感情」の部分で納得ができていないということだと私は思います。

 

自分のやり方で今まで貢献してきた。

なのに、なんで変えなきゃいけないんだ。

なんで会社は自分を認めないんだ。

 

そういった不満が伝わってくるのです。

そして、その不満が伝わってくると、結局誰も何も言わなくなってしまう。

 

転職をするとわかるのですが、長くその会社に勤めている人ほど、変化を嫌います。

それは、会社に貢献してきたという自負が強いから。

もちろん、長く務めることは素晴らしいことだと、私も思います。

でも、過去の実績にとらわれすぎていたり、「昔はこうだった」と嘆く人も多く見てきました。

反対に、長く勤めていても、変化に対して柔軟で行動も早い人は、やはり周りからも一目置かれる存在だとも感じています。

そういう方は、新参者の意見も受け入れ、アドバイスもしてくれる。

また、「とりあえずやってみよう」というフットワークの軽さを持ち合わせています。

 

「ダメな先輩」に必要なのは、人の意見を聞き入れること。

自分のやり方に固執して、人の意見に耳を貸さないと、いつか自分の意見も受け入れてもらえなくなります。

 

③やはり人間素直であることが大事

もうお分かりだと思いますが。

やはり人間素直であることが一番です。

 

人の意見は聞き入れる。

その上で問題があるなら、経験をもとにアドバイスをする。

もしかしたら今まで以上に「いいやり方」が見つかるかもしれません。

 

素直にならないとこんなことが起こるかもしれません。

「あの人に頼んでも素直に受け入れてくれないから面倒だ。

だからこの仕事は別の人にお願いしよう。」

せっかくもらえたはずの仕事がもらえない、そんな結果を招くことになりません。

仕事を任せてもらえないと、自分自身を会社にアピールする機会も失ってしまいます。

とんだ機会損失ですよね・・・。

 

また、

「新しいことを提案したいけど、きっと聞いてくれないだろう。

だから提案するのはやめよう」

という風潮が蔓延してしまうと、その会社自体の成長を妨げることにもなりかねないと思います。

最初は小さな部署から始まった風潮が、まるで風邪のように社内に蔓延していく。

いいことが広まるのは時間がかかりますが、悪いことってあっという間に広まります。

不思議ですけど、本当にそう思います。

 

素直な人は好かれます。

上司にも部下にも。

そういう人が多い会社は、やはりイキイキしてます。

 

素直がいちばん。

そういう人間でありたいですね。

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪

 

「話を聞く」ことは人間関係を良好にする

あなたは人の話を「ちゃんと」聞けますか?

 

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人の話を聞く。

簡単なことだと思いきや、「ちゃんと聞く」のは実はけっこう難しかったりします。

 

私は営業の仕事をしているんですが、「相手の話をちゃんと聞く」とことが如何にタ大切で、如何に難しいかを実感しています。

 

そこで。

今日は「話を聞く」ことについて記事にしてみました。

 

①人は自分の話を聞いてもらいたい

②人の話をちゃんと聞く人は好かれやすい

③「傾聴」を意識すると人間関係は良好になる

 

では順番に。

 

①人は自分の話を聞いてもらいたい

実は人間は「話を聞く」より「話をする」ほうが好きだと聞いたことがあります。

もちろん、「私は話をするのが苦手」という方も多いかもしれません。

でも、自分の話したいことを聞いてもらうとすっきりしますよね?

さらに、その話が相手に肯定されれば気持ちよくなりますよね。

いわば、承認欲求が満たされ、自己肯定感が高まります。

 

誰だって否定されるのは嫌だし、自分を認めてもらいたいという気持ちは多かれ少なかれ持っているでしょう。

 

「いやいや、私はちゃんと話を聞いてるよ」と自分で思っているつもりでも、意外と人の話を聞きながら自分の話をしてしまうことって、思い当たることもあるのではないでしょうか?

 

私の上司のお話を少しさせていただきますね。

 

先日実際にあったことなんですが。

少し業務で困ったことがあり、上司に相談しようと思い、時間を作ってもらいました。

お客様への対応などを見ていて、私の上司は「話を聞くのがうまい人」だと思っていたので。

少しトラブルが起きてしまったのですが、もともとその仕事に携わっていた上司に何かいい解決策がないかを相談しようと話始めた直後です。

 

「私も前は大変だったんだよね~。その時はどうなるかと思ったけどね。あ、そうそう、私も今別件ですごく大変なんだよね~。実はこういうことがあってね・・・」

 

冒頭から上司の苦労話と武勇伝・現在進行形の苦労話に代わってしまい、私の相談への回答は得られず、「もう出なきゃ」と言って去っていきました。

忙しいことは知っていたので時間を作ってもらうようにお願いしていたんですけどね(笑)

 

ただ、「話を聞くのがうまい」という自負を持っている人間でも、やはり自分の話は聞いてほしいのです。

特に自分に余裕がない時は尚更。

相手の話をちゃんと聞くというのは、「話を聞く意識」を持たないとできません。

改めてそれを実感しました。

 

②人の話をちゃんと聞く人は好かれやすい

そんな私の上司ですが。

実は私の上司はいわば「仕事のできる人」と、周りに認知されています。

特に人脈を作るのが上手で、いわば「偉い人」に好かれやすいタイプなんです。

相手に自分の話をさせて、さらに気持ちよくさせることが上手です。

 

相手を敬い、ちゃんと話を聞き、承認欲求を満たす。

自分の話を聞いてくれる相手に対して、人は好感を持ちます。

この人は私の話をちゃんと聞いてくれる

そういう姿勢に人は弱いのです。

 

認めてもらいたいという欲求があるからこそ、人は話を聞くより「話をする」ほうを好むということですね。

 

③「傾聴」を意識すると人間関係は良好になる

「傾聴」という言葉をご存じでしょうか?

相手の話にしっかり耳を傾け、共感するという「聞く技術」です。

接客業などをしている方は、よく知っている言葉だと思います。

 

私は以前接客の仕事をしていたのですが、この「傾聴」の大切さを実感することが多かったです。

特に「苦情対応」では、傾聴が本当に大切だということを学びました。

 

苦情を言いに来ているお客様に対して、たとえそれが理不尽だとしても、こちらが話を遮ってしまうと余計にヒートアップしてしまう。

経験が浅い頃はしょっちゅうでした(笑)

 

相手の話を遮らない。

話にはしっかり耳を傾ける。

相手の言葉に共感する。

 

実は「ちゃんと話を聞いている」という誠意が伝わると、ちょっと不思議なことが起こるんです。

最初は怒っていた人が、最後には笑顔になってくれる。

もちろん内容によっては笑顔を引き出せない場合もありますが、円満に解決できる割合のほうが高いというのが、私が接客業を行ってきた上での肌感覚です。

 

そして、その後はファンになってくれる。

そのお客様との良好な関係でのお付き合いができるようになります。

そうすると、自分自身も仕事がしやすくなるんです。

 

営業職に就いた今は、この「傾聴」の技術が今まで以上に大事だと感じています。

営業マンって、つい自分の商品を紹介したくなりますよね?

そしてついつい説明ばかりになりがちですよね?

でも、それでは良好な人間関係までは築けない。

その結果、商品が売れずに終わってしまうことも。。。

 

相手は自分の話も聞いてほしいのです。

自分の話を聞いてくれる人が好きなのです。

だからこそ、「傾聴」ができる営業マンはお客様に信頼されるし売り上げも上がる。

「この人から買いたい」と思ってもらえれば、営業成績だって心配なくなりますね。

 

「傾聴」は人間関係を良好にします。

なぜなら、「自分を認めてくれる人」に人は好感を持つから。

 

もちろん、「ちゃんと聞く」ことが大事。

聞いてるフリは見抜かれますからね(笑)

 

そして、仕事だけでなく友人関係や夫婦関係なども、「傾聴」ができると良好な関係が築けますよ。

 

よかったら、「聞くこと」の意識を少しだけ変えてみてくださいね。

 

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^

 

 


 

 

資格取得を目指して~実践したい勉強法とおススメの学習サービス

最近あまり勉強をしていないので。

資格取得にチャレンジしようかと思います。

 

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かんたん合格ITパスポート過去問題集(令和2年度春期) [ 間久保恭子 ] 

 

ITパスポートの知識って、私の今の仕事に必ずしも直結しているわけではないんです。

 

でも。

IT分野の知識はこの先もっと必要になるだろうし。

興味のある分野なので、学んでも決して損になることはないと思って。

 

ただ。

実は長期の勉強が少し苦手です。

思いたったら行動は早いほうだと自負してますが、飽きっぽい性格というのも否めません(笑)

それに、仕事も突発的にバタつくので、実際時間がどれだけ作れるかは未知数。

なるべく時間が取れなくても、少しでも勉強できるようにと思い、

「できるだけ効率よく学ぶか」

という観点で、いろいろと勉強法を調べてみました。

 

そんな中で、私が実践しようと思うことが以下の2つになります。

ズボラで飽き性な私でも、このやり方ならイケるかも?と期待しております(笑)

 

①まずは問題を解いてみる

②勉強したらアウトプット

とりあえず私が実践したいのはこの2つ。

独学派のやり方ですね。

 

ただ、中には「独学が苦手」という方もいらっしゃると思うので、最後におすすめのサービスも併せてご紹介します。

 

それでは順番に。

 

①まずは問題を解いてみる

とりあえず、過去問を解くことから始めてみます。

理論を身につけることは大事なことだと理解してますが、理論を学んでから問題を解くとなると、やはり時間はかかります。

時間がかかればその分試験を受けるのが遅くなる。

ITの分野は、この数年であっという間に進化していますよね。

勉強して学んだことが、すでに古い知識になっているという可能性も出てきてしまいます。

そうなると、せっかくかけた時間がもったいないことになってしまう。

それは避けたいなと思うところです。

 

それに。

とりあえず問題を解いてみると、こんなことがわかります。

何を知っていて何を知らないか

どの分野が得意で、どの分野は苦手か

すでに知っていることは、自ら興味を持って学んだこととも言えます。

そういう知識はそう簡単に記憶から消えない。

反対に、苦手なことは知ろうとせず通り過ぎてきたことかもしれません。

知らないことや苦手なことがわかったら、そこを重点的に学ぶ。

知っていることや得意なことは、時間をかけなくても大丈夫。

そうやって時間短縮を目指すことにしました。

 

②勉強したらアウトプット

これは私自身も経験してますが、

人に伝える

これだけで、習熟度はグッと上がります。

私の場合、会社で営業の仕事をしているんですが、お客様に商品の紹介をすればするほど、その知識が身についていくことを実感します。

 

アウトプットの重要性は、以前から注目されていますね。

 

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学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
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この本、本屋さんで一度は見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

とりあえず身近な人に、新しく学んだ知識を話してみようと思います。

それに、「人にわかりやすく伝える」ための練習にもなるだろうし。

そう考えると、アウトプットは資格取得のためだけではない、一石二鳥の学びをもたらしてくれると感じています。

 

とりあえずこの2つのやり方を実践していきます!

ズボラで飽き性の私ですが、合格目指して頑張ります。

 

◆独学が苦手ならこちらがおすすめ◆

独学が苦手という方もいらっしゃると思います。

そういう方はオンラインスクールを利用するというのもいいかもしれませんね。

 

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「独学が苦手。だけど勉強したい」という方は、一度【オンスク.JP】 のHPを覗いてみてはいかがでしょう?

もしかしたら取りたいと思っている資格への近道になるかもしれませんね(^^♪

 

社会に出て仕事をしていると、どうしても学生のころのようには勉強できなかったりします。

時間など物理的な面での障壁もあれば、やはり日々の生活に追われて疲れてしまい、勉強をする活力がわかないという障壁もあると思います。

 

でも、学ぶってやっぱり楽しいし、人生に新たな彩りが生まれると感じています。

それに、「合格」という目標を持つことで頑張れる自分に出会えると思います。

自分の目標のために頑張る人は、やっぱり素敵ですから(^^

そういう素敵な人を目指したいですよね♪

 

今日の私の「学び」も、ここでアウトプットすることで身についたかも(笑)

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

 

女性の再就職おすすめ情報!ブランクがあっても働きたい、そんなあなたへ。

ひと昔前なら。

「女性は家を守るもの」

が当たり前でしたが。

 

今や結婚しても出産しても、女性も外で働く時代です。f:id:miss-min4656:20200209210954j:plain

私の周りにもワーママは多いし、出産して元の職場で仕事復帰する人も多い。

 

ただ。

必ずしも誰もが同じように復帰できる環境ではないと思うし、不安な方も多いかなと思います。

例えば子育てを機に仕事を辞めた後、やはり働きたいと思ったもののブランクが不安だったり。

もしかしたら親の介護で退職を余儀なくされたものの、再就職の機会ができたのに、長年離職していたことでパソコンスキルなどに不安を感じて踏み出せなかったり。

人それぞれ、様々な事情があると思います。

 

「ブランクがあるけど再就職したい」

そういう方にお勧めしたい情報を見つけました。

 

 東京都が設置した、女性の再就職を応援する専用窓口です。

仕事復帰に不安を感じる女性にとっては、とってもありがたいサービスですね。

 

なんといっても無料で受けられる。

家計に負担なく、参加が可能という点は本当に素晴らしいと思います。

 

サービスの特徴をざっくりまとめると。

 

・ブランクがあって不安な方向けのコース(5日間)と、専門的な事務スキルを身につけたい方向け(12日間)の2つのコースがある。

・WordやExcelなどのパソコン講座がある

・再就職をした女性の生の声を聞くことができる

・無料託児あり

 

などなど。

実際にホームページを見てみましたが、本当に充実した内容だと思いました。

離職してからのブランクが長いと、本当に仕事ができるのか不安ですよね。

時代が進み、パソコンスキルは必須という会社も増えてます。

また、復帰をするにあたって今までとは違う仕事を望む方もいると思います。

そういった方を応援する仕組みというのは素晴らしいですね。

 

特に、事務職で再就職を考えている方にはおススメの内容だと思う点が。

◆事務基本コース

経理基本コース

◆人事・給与計算コース

◆医療事務コース

というように、4つもコースが設けられています。

 

例えば離職前に事務職に就いていても、経理だったり給与計算はやったことがないという方が、新たなスキルアップとして学ぶのもいいかもしれませんね。

スキルアップすることで就職の間口が広がる。

つまり選択肢が増えることで、より希望にあう仕事を見つけられる可能性が高まるはずです。

 

ブランクがあっても再就職したい。

でも不安・・・。

そう思う方ならぜひ、このサービスを利用してみてはいかがでしょう?

 

 

説明・相談会のお申込みは、こちらからできるようになっています。

 

まずは1歩。踏み出してみませんか?

 

 

ただし、「プログラム参加初日の時点で54歳以下の方」が対象となっていますのでお気をつけくださいね。

 

今回ご紹介した、東京都が設置した女性の再就職を応援するしくみ。

素晴らしいですね♪

 

女性が仕事で輝けるように、同じ女性としてそんな社会を願っています。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

 

 

転職に失敗しないために。心が疲れ切ってしまう前に行動を起こすべき

「転職したい」

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そろそろ入社して1年になるという方も多いこの季節。

また、キリがいい時期に転職したいと動き出す方も多いでしょう。

 

今日は「転職に失敗しない」ための記事をお送りしたいと思います。

ただ、スキルとか実務面とかのお話ではなく、「心情」の部分でお話していきたいと思います。

 

なぜなら。

私が過去に転職に「失敗したなぁ」という経験をしているから。

私のような思いをする人を出さないように。

そんな気持ちで記事にしました。

 

では。

今回のポイントはこの2つ。

①心が疲れきってしまう前に行動を起こす

②前職を辞めた後なるべく短めの時間で次へと移行する

 

①心が疲れきってしまう前に行動を起こす

私も転職歴があります。

しかも3回。しかも30代後半から40代前半の間で3回(笑)

今のところ一番の失敗だと感じたのは。

「心が疲れきった状態からの転職活動」

です。

すごくわかるんです。

疲れてしまったからこそ、環境を変えたい気持ち。

 

今の仕事より、もっといい仕事があるんじゃないか。

なんで今私はこんな仕事をしているんだろう。

なんでこんなに疲れる毎日を続けているんだろう。

 

こんな思いから転職を決意しましたが、問題はそのあとでした。

有休消化の間、一気に気が抜けてしまい、それまでの精神的な疲労がどっと押し寄せました。

でも、次の仕事を見つけなきゃいけない。

貯金も退職金もそんなに多いわけではなかったので、とりあえず「今までより精神的にも肉体的にも安定して働ける職場はないか」と、そんな思いで探し始めました。

 

幸い、とある大手保険会社の中途採用で雇ってもらえたものの、問題はまたまたそのあとに出てきます。

「やる気が出ない・・・」

特にその仕事がしたいというわけではなく、とりあえず何でもいいからという気持ちでつかんだ転職に、明るい未来は待っていませんでした。

 

「こんなはずじゃなかった」という思いであふれる毎日。

当然楽しくはないし、そんな気持ちで仕事しても成績だって上がるわけがない。

自分にどんどん自身が持てなくなり、周りの人とのコミュニケーションも取れなくなっていき、悩みを相談できる人もいない、そんな状況でした。

 

今にして思えば。

疲れきった状態で転職先を探し、モチベーションが低いまま次の仕事に挑んでしまったことが失敗の原因だと考えています。

そして、そんな状態では他の人にも迷惑がかかるし、自分の評価だって当然上がらない。

もし、私の心が疲れきってなく、モチベーションが低くはない状態で転職していたら、結果は変わっていたのかもしれません。

新しい仕事に希望を持って転職する。

「心が疲れた」という状態から抜け出すことができないままでは、そんな思いすら抱けないということを痛感しました。

 

だから、転職したいという思いがある方は、できるだけ「疲れきってしまった」という前には行動を起こしてください。

新しい仕事では、慣れないことで苦労することだって必ずあります。

でも、困難を乗り越える力を持っているうちに、新しい環境へチャレンジすることをお勧めします。

 

②前職を辞めた後なるべく短めの時間で転職先へと移行する

そんな私の次の転職活動ですが、ここは「よかった」と思うことをお伝えします。

 

「こんなはずじゃなかった」という思いから抜け出せずにいた私ですが。

ある日、一大決心して次の転職に踏み切ることにしました。

仕事が楽しくないと、プライベートも充実しない。

大手保険会社は、たしかに雇用面では安定した職場でした。

 

でも、自分にとっていちばん大事なことは何か。

それを考えた時、私は「安定」より「自分の気持ちが充実すること」がいちばん大事だという結論に至ったのです。

 

そして、今度は疲れきってしまう前に行動を起こしました。

同じ失敗をしないように。

 

次の転職に関しては、

・自分の好きな分野を徹底的に選び抜く

・その仕事で自分の気持ちが充実するか

・生活に困らない程度の給料はもらえるか

という3点で選ぶことにしました。

 

結果、私が以前から一度はやってみたいと思っていた仕事を見つけ、すぐに応募しました。

ずっと求人が出ていなかった仕事だったので、本当に運がよかったと思います。

そのチャンスを逃すわけにはいかない。

そう思ったからか、行動は本当に早かった。

それからすぐに採用が決まり、正式に退職を申し出て、有休消化をしてすぐに次の仕事に挑むこととなりました。

期間は1か月もかかってないです。

有休の残りも3日程度だったので、退職して1週間たたないうちにスタートを切ることができました。

 

もちろん、会社の規定などで「退職の1か月前には申し出ること」などという社内規則はあったんですが。

実はかなりフライングで上司には1か月以上前には退職したい旨は話しており、もし決まらなかったとしても、辞めるつもりではいました。

ただ、有休残日数も少なく、もし決まらなかったら完全なる無職になる可能性はあったんですが(笑)

でも、そこまで決意したからこそ、スピーディな行動が起こせたんじゃないかと、今はそう思っています。

 

モチベーションを常に高く保つことは難しいです。

でも、まだパワーが残されているうちに次へと移る。

 

パワー不足のまま、新しい環境へのチャレンジはやはり難しいと思います。

また挫折してしまい、「こんなはずじゃなかった」というループに陥る危険もあります。

そうなると仕事って楽しくない。

もしかすると新しい職場で新しい可能性を見つけられるかもしれないのに、パワー不足だとそれもままなりません。

 

せっかく新しい環境へ挑むなら、あなたにパワーが残っているうちに挑んでください。

 

私は今にして思えば転職の失敗は自分に原因があったんだと思います。

その中でも気持ちの問題はやはり大きいということを痛感しました。

 

もちろん、気持ちだけではどうにもならないことだってあります。

それでも。

気持ちよくいられる・やる気がある。

そういった思いがあってこそ、仕事も頑張れるのではないでしょうか。

 

私の失敗談がお役に立てば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪

 

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